IgA血管炎(アレルギー性紫斑病)の記録②紫斑はなかなか消えない自宅安静の様子




IgA血管炎・紫斑のみの症状で自宅療養3週間目

前回の記事はこちら子供の足に赤い点々は紫斑かも!IgA血管炎(アレルギー性紫斑病)の記録

子供の足に紫斑を見つけ初めて通院してから10日ほどは3日おきに尿検査を受ける

尿検査では大きな異状は出ませんでしたが、尿蛋白が±と+1を行ったり、微量の尿潜血+ですが
大きな心配はないとのことでした

自宅安静10日目に受診の際、腹痛や関節痛などもなく、紫斑も減ってきているということで
入浴の許可が下りました

久しぶりの入浴でさっぱりしたのはよっかたものの、入浴後にせっかく減っていた紫斑が増えてしまったので、その後からは3日に1回程度の入浴にしています

自宅安静開始3週間の症状と経過

トランサミン投薬開始~1週間
  • トランサミン服用開始3日目で紫斑が減り始める
  • トランサミン服用7日目で紫斑がさらに減るもその後は増えたり減ったりの繰り返し
  • 症状は心配していた腹痛・関節痛は一度もなく、下肢の膝から下の紫斑のみ
  • 心なしか顔色が悪いようにも見えるが本人は至って元気
IgA血管炎アレルギー性紫斑病の経過
1月19日 紫斑がかなり減る 
尿蛋白± 尿潜血1-4

トランサミン投薬開始1週間~2週間目
  • 入浴の許可が出て、10日ぶりに入浴するも入浴後に紫斑が増えてしまう
  • 入浴は3日に1回にする
  • 起床時には数えられる程度に減っている紫斑が夕方になるにつれ増える
  • 紫斑は減ったり増えたりで完全に消えることはない
  • 腹痛・関節痛なし本人は至って元気
  • ベランダでシャボン玉・switch・タブレット・ブロックなど
    お家の中で過ごしています
IgA血管炎アレルギー性紫斑病の経過で入浴後に増えた紫斑の様子
1月22日入浴後に紫斑が増える
尿蛋白1+ 尿潜血1未満
トランサミン投薬開始2週間から3週間目
  • 紫斑は減ったり増えたりを繰り返し、初めてぽつんと顔にも出ているのを発見
  • 初めに紫斑が多く出た膝下の内側と足の甲あたりは、出る紫斑が少なくなってきているが
    夕方になるとうっすらふくらはぎのあたりのも紫斑が広がるようになる
  • 治ってきている感じはせず、悪化もしていなそう。。。
  • 軽度の紫斑が継続中。。。
IgA血管炎の子供の足にできた紫斑の経過
1月30日 入浴後の足の紫斑はかなり少なくなる
トランサミン服用から3週間目~

↑今ここです

子供のIgA血管炎は珍しくない?!

このIgA血管炎という病気は、年間10万人あたり20人程度ですごく珍しいという病気ではないそうです。

確かにママ友達に聞いたところ、何人かお子さんが罹ったことのある方がいて
お話を聞いてみたところ、皆さん、腹痛・関節痛・血尿などで入院が必要だったそうで。。。
我が家のちび子は、かなり軽症といえるでしょう。。。

確かに、IgA血管炎と診断されてから、勉強のためにいろんな方のブログを読ませていただいたのですが。。。ほとんどの方は、発症時または発症して1週間ほどで入院ということ。。。ちび子のように自宅療養の方がいませんでしたので、完治まで記録していきたいと思います

IgA血管炎は、ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(あるいはアレルギー性紫斑病、アナフィラトイド紫斑病、血管性紫斑病)と呼ばれていましたが、2012年の血管炎の国際会議でIgA血管炎に病名が変更されました。

IgA血管炎は名前が沢山あったようですが現在はIgA血管炎で統一されている

今週末に採血と尿検査をまた受ける予定です

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