関節リウマチ3人育児日記④リウマチ確定?セカンドオピニオンへ




大学病院で気持ちが吹っ切れて
リウマチをなんとかしようと思えた
翌日。。。

旦那さんに、また、休んでもらって⤵
娘を託し、
実家の両親に付き添ってもらい、
紹介された病院へ。。。

大学病院よりは小規模ですが救急指定の総合病院です

体の状態
普通には歩けませんでしたが。。。
なんとか歩ける状態

手の指全てに湿布を巻いている状態

体の関節という関節が痛くて辛かったです

病院に着くと、
事務長さんを呼ぶように言われていたので、
お願いすると。。。
リウマチ科まで案内してくれました

とても混んでいて、こちらでも2時間近く待ったと思います

大学病院での医者の態度もあって、私はかなり戦闘態勢でした😅

嫌なこと言われたらすぐ帰れるようにしてたと思います😁

診察室に入ると。。。

「僕のこと誰から聞いた?」
ニコニコしながら第一声。。。

あれ??大学病院の先生と同じ年くらいの先生でしたが。。。

いい意味でかなり感じが違う。。。

「痛そうだね~辛いな〜
前の病院と検査が重なっちゃうけど。。。
1から検査し直しても大丈夫?」

って。。。
前の医者に比べたら。。。
なんなんでしょう。。。この安心感

もちろん、すぐにお願いして。。、

採血、レントゲン、尿検査、血圧など受けた記憶があります
血液検査は今日、1時間くらいでわかるものと。。。
1週間くらい結果が出るまでかかる項目があるので。。。
次の予約は8日後以降にとりましょうという説明がありました。

そのあと。。。

「さて、じゃ、初めから、どんな様子か聞くね〜」と。。。

痛くて、喋るのも辛かったのですが。。。
察してくれたのか。。。
質問形式で聞いていってくれたのを覚えています

初めに痛くなったのはいつでどこ?
次が痛くなったのはそれからどのくらい?
整形外科に行ったのはどの時点か。。。
などなど。。。

大学病院のク○医者のことは私から話しました(笑)

先生お知り合いだったようで苦笑いしてました(笑)

その後、待合室で血液検査の結果が出るまで
待ち。。。

再び診察室へ

膠原病は種類が沢山あるけど、
おそらくリウマチで間違いない。。。

確定診断は
もう少し、関節の状態と全身状態を見て
さらに血液検査の結果が出ないとできないとのこと

すこーし、また、気持ちが凹みましたが
続けて言われたのが

「病名がわからなくても、治療はできるんだよ!

病名がはっきりしなくても、痛みを取ることはできるから!まずはそこから

私、号泣しました

体も痛かったけれど。。。
娘の世話に不安を感じていたので、
それが一気に吹き飛びました

そして、生活の質がかなり落ちてしまっているので
リウマチ薬を今日から始めましょうと。。。

私は
心の霧が晴れたような。。。
とにかく、希望が見えたと思いました

でも、リウマチ薬は
遅効性であること。。。
投薬中は妊娠できないこと。。。
副作用があることを説明されましたが。。。

とにかく、なんとかしたい!
病気になったことは、仕方がないけど、
この状態では生活が成り立たないことを伝え
ました

痛みが強いことから
痛み止めに、ボルタレン、湿布薬、湿布を貼りにくい箇所用に塗るタイプの湿布薬、胃薬、
リウマチ薬はメトトレキサート
今後、少しずつ増量していくことを説明されました

診察を受ける前と後で
体の痛みは変わりませんでしたが(笑)

リウマチ薬を始められること。。。
痛み止めを変えてもらえたこともあり。。。
少し元気になって帰宅したのを覚えています

お医者さん選びですが。。。
たしかに、設備が整った大きな病院だったら
色んな検査を受けられたり、成績優秀な先生も多いかもしれません。。。
でも、やっぱり、先生の人柄が1番かなと思います

小さな病院のお医者さんでも
いえ、医者じゃなくても
しっかり向き合って、話を聞いて、話をしてくれる。。。

人として、すごく大切なことだなと。。。

子供達にも伝え続けていることの1つです

続きはまた、書きますね。。。




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